【良い治療をすれば流行る】 そもそも良い治療、悪い治療とは?? 

良い治療を行えば流行ると思います。

ただし、良い治療かどうか患者さんが分かってくれた場合に限ります。

当然
「良い治療を行えば、長持ちするので、いつかは患者さんも分かってくれる

と思うのですが、この事実がわかるのは10年後、20年後の世界です。

もちろん、この長期的なスパンで見た評価も必要です。

ただし、ちょっと時間がかかり過ぎですね・・・

 

 

ですので、この長期的な評価も意識しながら、患者さんが求める「良い治療」を実践して、アピールすれば、短期的な良い評価を勝ち取れるでしょう。

 

 

では、患者さんからみた「良い治療」「悪い治療」とはなんでしょうか?

その患者さん目線の「良い治療」を行っている事実を患者さんに分かってもらうにはどうすればいいでしょうか?

患者さんから見た良い治療とは??

こんにちは。Dental-Plus+です。

今日も集客に纏わる部分をお伝えします。

 

相手がプロであれば、良い治療を行えば、必ず分かってくれるはずです。

例えば、

  • ・高額な受講料を払って身につけた○○治療方法
  • ・最新の高度医療機器
  • ・新米医師にはできない熟練された治療
  • ・何十年後も問題を起こさない丁寧な治療
  • ・時間をかけるべき所にはかけ、かけなくて良い所にはかけない治療

 

こんな風にプロが見れば一目瞭然な「良い治療」要素って沢山ありますよね。

逆に「悪い治療」要素も沢山あります。

 

 

プロが見ればすぐに分かります・・

 

ただし、相手は素人です。場合によっては、ネットで中途半端な知識を身につけた素人です。(強敵ですよ)

 

こんな患者さんから見た「良い治療」って何でしょうか?

 

例えば、

  • 不必要に痛くない
  • 分かりやすい丁寧な説明
  • 安心感がある(先生に不信感がない)
  • 時間をかけたヒアリング(量をこなされている感がない治療)
  • 短時間で終わる
  • 最新の医療機器が備え付けられている
  • 受付のサービスがいい
  • 病院が綺麗

まず、注意していただきたいのは、歯患者さんは「良い治療」と判断する材料は

決して”治療行為”だけでは無い点です。

クリニックの入り口を入って、出るまでの全てが判断の材料になります。

 

プロ目線の「良い治療」を、患者さん目線に置き換えた「良い治療」として伝える事が大切です。

伝える為のツールはやはりWEBでしょう。

今や歯科医院を探す前に、当たり前の様にWEBで検索する時代。

 

良い治療である事を患者さんに伝えましょう

クリニックのHPにや、ブログで良い治療の価値を発信しましょう。

こちらの記事でも伝えていますが、「発信し続ける事」が大切です。

流行る歯科医院集客 【腕が良いけど流行らない・・ 腕は普通だけど流行る・・】

 

誰だって、HP構築時に作成したであろう1ページだけのクリニックのアピール記事よりも、定期的に良い治療を行っている理念や、事実、実績を紹介し続ける方信頼します。

 

とにかく、
「患者さんが思う良い治療ポイント」に、「プロ目線で専門的なエッセンス」を足した情報を発信し続けましょう。

 

最後に・・・全国の歯科医院の数はコンビニより多いです。
道を挟んだ向かいが歯科医院なんて事もざらかと思います。

つまり、歯科医院は飽和しています。
こんな状態で新規で歯科医院を建てて開業するなんて事は絶対に無駄です。
逆に、やめる際も、誰にも譲渡(売却)しないでやめる事は絶対に無駄です。

そんな思いで、この”歯科医院専門 居抜き物件ポータルサイト”を運営しています。

 

 

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Dental-Plus+がお役にたてれば幸いです。

 

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