居抜き開業後のマーケティングについて 【WEBかチラシか】

居抜き開業後は、マーケティングが必要不可欠です。

 

前医院との違いや、近隣競合との差別化等・・・

「このクリニックは前に医院とは○○が違って、○○に特化していますよー」

だとか

「他医院には無い○○がありますので、□□の分野を得意としていますよー」

といった具合に、近隣住民のターゲット層に働きかけますよね(^^)

 

この際の媒体は何がいいのでしょうか?

【WEB】なのか【チラシ】なのか・・・・

 

居抜き開業後のマーケティングはターゲットによって変える

クリニックの特徴や強みをアピールする際は、当たり前の様にWEBサイトブログで訴求されるかと思います。

これは、当然ですよね。

 

ここで、忘れてはならない事は、WEBでのアピールは当然ながら、インターネットができる環境にある方々にしか届きません

もちろん、大概の方々はインターネット環境があるので、アピールが届くかと思います。(それを見る、見ないはおいておいて)

 

ただし、ターゲットが年配になればなるほど、WEBでのアピールは届きません。

この場合は、チラシが有効です。

そう、シニア層の集客には、デジタルより断然アナログです!

 

シニアマーケティングを行う

今や、WEBでの集客は王道化しています。

シニア層にもインターネットは普及してきていいる事実もあります。

 

ただし、やはりシニア世代をを集客するには、WEB+アルファでアナログ媒体を使いましょう。

 

シニア世代はやはり、デジタル上での情報よりも、実際に手にとって見ることが出来る紙媒体の方が、

慣れています。「チラシ」「パンフ」「手紙」は安心して読める為、五感に働きかけやすいです。

 

実際、インターネットをされるシニア層は、

WEBページを印刷して保存したり、(IT世代はブックマークですよね)

WEBページの大切な情報をノートに書き写したり、(IT世代はブックマークやエブリノート、その部分を写メしたり・・)

アナログはなくなる事はありません。

 

総務省の調べでは、下の様な調査結果が出ています。

成23年末における個人の世代別インターネット利用率は、13歳~49歳までは9割を超えているのに対し、60歳以上は大きく下落している

インターネット世代

出典:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h24/html/nc243120.html

 

やはり、60歳からガクンと普及率が下がっています。

また、IT世代とはインターネットの使い方が全く違う事が予想されますので、

WEBマーケティングの到達率は大きく下がるでしょう。

 

 

ですので、WEBはWEBでやりつつ、

新聞折り込みチラシや、ポスティング街頭でのチラシ配布等のマーケティングは必須かと思います。

地域密着型のターゲティングをされるのであれば、広報掲示板への掲示も有効です。

広報掲示板への掲示は営利目的が許可されないケースもありますので、

まずは、「無料相談会」「交流会」等目的を変えて、クリニックをアピールする事も有効です。

 

いかがでしょうか?

シニア層にはWEBより紙です。

参考になりましたでしょうか?

 

この少子高齢化社会、アナログ媒体も大切にしながらのマーケティングが必要です。

 

最後に・・・全国の歯科医院の数はコンビニより多いです。
道を挟んだ向かいが歯科医院なんて事もざらかと思います。

つまり、歯科医院は飽和しています。
こんな状態で新規で歯科医院を建てて開業するなんて事は絶対に無駄です。
逆に、やめる際も、誰にも譲渡(売却)しないでやめる事は絶対に無駄です。

そんな思いで、この”歯科医院専門 居抜き物件ポータルサイト”を運営しています。

 

 

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